ネイバー、3年ぶりに検索シェア60%突破…AI効果が本格化
ネイバー(NAVER)が国内検索事業者1位の座を堅固にしている。昨年、人工知能(AI)ブリーフィング発売に続き、今年エージェント型検索サービスである「AIタブ」を発売し、国内検索市場の支配力がさらに強化されるものと期待される。 4日、市場調査会社のインターネットトレンドによると、昨年ネイバーの国内検索シェアは平均62.86%で1位を占めた。これは前年の検索シェア58.14%と比べて4.72%ポイント増加した数値だ。ネイバー検索のシェアが60%を超えたのは、2022年に61.2%を記録して以来、3年ぶりのことだ。 2位
2026-01-05 10:46:56