韓国の対米経常黒字が縮小、サービス収支の赤字拡大が響く…対中赤字は4年連続
昨年、韓国の対米経常収支の黒字幅が縮小した。サービス収支の赤字拡大が黒字規模を押し下げた。一方、対中経常収支は4年連続の赤字を記録した。 韓国銀行(中央銀行)が19日に発表した「2025年地域別国際収支(暫定)」統計によると、昨年の対米経常収支は1,114億2,000万ドルの黒字となった。 対米商品収支は、輸出の増加に伴い黒字幅が前年比27億7,000万ドル拡大の1,119億8,000万ドルを記録した。商品輸出をみると、米国の関税賦課対象となった品目の輸出は減少したものの、半導体やスマートフォンなどIT品目を中心に
2026-06-19 13:52:20