[K-POPは私の人生をどう変えたのか] 複雑で微妙な熱狂・・・日本が向き合ったK-POPの時代
[K-POPは私の人生をどう変えたのか] 複雑で微妙な熱狂・・・日本が向き合ったK-POPの時代
[写真=聯合ニュース(BTS)] 「今は映画も音楽も韓国に先に行かれているところがある。東方神起なんかが出てきた頃は日本の方がちょっと先にいっていたのに、あっという間に追い抜かれた。」 4月に文化庁長官に就任した都倉俊一氏が取材陣との初対面でこのように語った。この日、都倉氏は今後、国も積極的に日本の大衆文化を『世界的』にすることを目標にすると明言した。文化発展を総括する政府官僚が新しい任務を引き受け、特定国家が自国の文化を追い越していると取り上げたのは異例のことだ。これは現在、日本が韓国文
2021-09-07 10:11:57
[キム・ヨンハのコラム] 5年連続スーパー予算、「赤字財政の不感症」
[キム・ヨンハのコラム] 5年連続スーパー予算、「赤字財政の不感症」
[写真・執筆=順天郷(スンチョンヒャン)大学のキム・ヨンハ IT金融経営学科教授] 2022年度国家予算案が発表された。2021年度予算比8.3%増額されたスーパー予算案と評価されている604.4兆ウォンの内訳をみると、教育予算が16.8%で最も多く増え、一般地方行政予算が14.3%で次に増加率が高かった。環境予算も12.8%増加した。予算の比重が最も高い保健福祉雇用予算の増加率は8.5%で、全体予算の増加率よりやや高かった。経済関連予算は、2020年には15.4%、2021年には13.1%の増加率を示したが、2022年の予算には5.6%の増加にとどま
2021-09-06 14:53:27
[K-POPは私の人生をどう変えたのか] 「敏感な混種」音楽の力で世界を揺さぶる
[K-POPは私の人生をどう変えたのか] 「敏感な混種」音楽の力で世界を揺さぶる
[写真=Big Hit Music] K-POPの成功が世界の文化産業を揺るがしている。米国の音楽チャートでBTS(防弾少年団)の歌が相次いで1位を占め、アジアを超えて西欧のメディアまで K-POP アーチスト対するささやかなニュースまで報道し、韓国人には多少なりとも『非現実的』なことがあちこちで起こっている。確かに K-POPは、短期的な流行を超えた世界文化の主要流れの一つとして位置づけられている。亜洲経済の企画『K-POPは私の人生をどう変えたのか』は、韓国文化に熱狂している2021年現在、K-POPの個人たちのストーリーに注目する
2021-08-31 09:51:47
[ムン・ヒョンナムのコラム] 「ビジョン」が何なのか分からない大韓民国の行政機関
[ムン・ヒョンナムのコラム] 「ビジョン」が何なのか分からない大韓民国の行政機関
[写真・執筆=ムン・ヒョンナム淑明(スクミョン)女子大学経営専門大学院教授] すべての組織にとって最も重要なことはビジョンであるといえる。行政機関(中央行政機関・地方自治体)、公共機関、民間企業等の組織のみならず、個人にとってもビジョンは非常に重要である。国内(韓国)で初めて中央行政機関である部・処・庁(省庁)にビジョンがあるのか、あれば何かをウェブ発電研究所とともに各機関のホームページを通じて全数調査を実施した。 調査の結果、驚くべき事実を発見した。18部のうち3分の1(33.3%)の6機関(企
2021-08-30 11:24:41
[ソ・ジンギョのコラム] サービス貿易時代、包括的国家通商戦略を立てよう
[ソ・ジンギョのコラム] サービス貿易時代、包括的国家通商戦略を立てよう
[写真・執筆=対外経済政策研究院のソ・ジンギョ先任研究委員] 通商が商品貿易を中心に関税削減を追求した時代はすでに過ぎた。今日の通商は、商品よりもサービスに係る国内規制や知財権保護など無形の価値確保により大きな重点を置いている。さらに最近では労働と環境はもちろん、ジェンダー、安保まで通商で扱っている。今後、通商が国家レベルの総合的視点から統合と調整が必要な理由は、このように通商の領域が拡大し、次第に多様化・専門化・複雑化しているからだ。 まず、世界貿易の中心はもはや商品ではなく無形のサ
2021-08-21 14:34:51
[チョ・ピョンギュのコラム] 政治の国
[チョ・ピョンギュのコラム] 政治の国
[写真・執筆=チョ・ピョンギュ中国燕達グループ前首席副会長] 最近、世間の関心事は政治と言っても過言ではない。新聞やニュース報道の多くが、来年行われる大統領選挙の話で埋め尽くされている。韓国人は世界で最も政治に関心を持つ国民のように見える。一般市民でさえ、リアルタイムの政治的状況に歓呼したり、嘆いたりする。私たちはなぜ政治に関心を持つのか。 政治が私たちの生活に及ぼす影響が大きいからだ。政治指導者を誤って選択する場合、その影響が直接・間接的に及ぶ。 韓国には学歴が高く政治に関心を持つ人
2021-08-10 14:41:48
[キム・ヨンハのコラム] 「withコロナ」過剰な恐怖心は禁物
[キム・ヨンハのコラム] 「withコロナ」過剰な恐怖心は禁物
[写真・執筆=順天郷(スンチョンヒャン)大学のキム・ヨンハ IT金融経営学科教授] 新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の新規確定者数が1500人台を超えて以来、増加傾向に歯止めがかからない状況だ。累積感染者数が20万人、死者数は2000人に達している。昨年冬の3回目のパンデミック以後、ワクチン接種率が高くなり、コロナも終わりが見えると油断した瞬間、コロナの拡散が再び始まったのだ。コロナの再拡散は日本や米国、英国など主要先進国はもちろん、世界中に広がっている。コロナが初めて発生して以来、感染者数は2億人
2021-08-04 11:52:54
[ヤン・スングクのコラム] 気候の逆襲
[ヤン・スングクのコラム] 気候の逆襲
[写真・執筆=法務法人ロゴスのヤン・スングク弁護士] このごろ世界各地で異常気象が増えている。以前にも異常気象はしばしばあったが、最近の異常気象は過去よりもっと深刻になったようだ。普段は夏の気温が摂氏20度台にとどまっていたカナダや米西部地域が40度以上の猛暑に苦しめられている。特にカナダ西部のリットン(Lytton)ではなんと49.6度まで上がったという。そのため山火事が頻繁に発生する。そして産卵のために生まれた河川を訪れた鮭が、熱くなった河川の中で産卵もできず死んでいき、チェリーのような実は木でで
2021-08-02 11:09:40
[キム・ソングクのコラム] ビジネスがしにくい大韓民国・・・規制で傷ついた中小企業・小商工人
[キム・ソングクのコラム] ビジネスがしにくい大韓民国・・・規制で傷ついた中小企業・小商工人
[執筆=キム・ソングク革新成長企業部部長(写真=亜州経済DB)] 重大災害処罰法や労働組合法、振替休日法、週52時間制、最低賃金の引き上げなど、さまざまな労働規制が中小企業と小商工人(自営業者)を締め付けている。コロナによる内需不振と物流大乱、原材料の価格上昇、金利引き上げなど国内外の危機でただでさえ厳しいのに、労働リスクまで中小企業や小商工人がそのまま抱え込まなければならない状況だ。そのため、大韓民国で事業をしにくいという不満の声が相次いでいる。 「9983」。韓国の企業全体の99%は中小企業で、
2021-07-28 14:14:17

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