来年度の最低賃金が時給1万700ウォン、26年より3.7%↑… 月209時間基準で月給223万6,300ウォン
2027年度の韓国の最低賃金が、今年より3.7%引き上げられた時給1万700ウォン(週40時間・月209時間基準で月給223万6,300ウォン)に決定した。数年にわたり心理的抵抗線とされてきた「1万ウォン」の壁を完全に超えた形だ。 最低賃金委員会は14日、政府世宗庁舎で第14回全員会議を開き、夜を徹した攻防の末、使用者側が提示した「1万700ウォン案」を最終採択した。労働者側の最終案(1万730ウォン)との差はわずか30ウォン。最後は表決に持ち込まれ、在籍委員27人のうち使用者側案が15票、労働者側案が11票、無効1票となり、
2026-07-15 09:32:40