コスピ、半導体株の安値で4%以上急落…6,516.27で引け
半導体の大型株を中心とした売り注文が膨らみ、コスピ(KOSPI・韓国総合株価指数)が4%を超える急落を見せ、6,500ラインまで後退した。コスダック(KOSDAQ)市場も5%以上下落する中、両市場でプログラム売買の効力を一時停止する「売りサイドカー」が発動されるなど、市場の変動性が急拡大した。 20日の韓国取引所によると、コスピは前営業日比304.33ポイント(4.46%)安の6,516.27で取引を終えた。同日の指数は前営業日比2.60%安の6,643.58で始発した後、取引時間中に下げ幅を広げた。 投資主体別では、投資信託や機関
2026-07-20 16:59:07