第1四半期の家計貸出が再び増加…30・40代の「住宅・賃貸ローン」増加の影響
今年第1四半期、個人向け貸出が住宅担保貸出(住宅ローン)と賃貸資金貸出を中心に増加に転じた。 韓国銀行が22日に発表した借主別家計負債の暫定統計によると、今年第1四半期の借り手1人当たりの家計貸出新規取扱額は3542万ウォンで、前四半期比99万ウォン増加した。前四半期の409万ウォンの減少から増加に転じた。 年齢層別では30代・40代で増加傾向が目立った。30代と40代の新規貸出取扱額はそれぞれ635万ウォン、312万ウォン増加した一方で、60代以上(-180万ウォン)、50代(-114万ウォン)、20代(-101万ウォン)
2026-05-22 15:30:22