KAI、フィリピンと1000億ウォン台のFA-50 PBL契約を締結
韓国航空宇宙産業(KAI)は6日、フィリピン国防省と戦闘機FA-50PH成果基盤軍需支援(PBL)契約を締結したと発表した。契約規模は約1014億ウォンで、期間は2028年までだ。 KAIがフィリピン国防省と署名したPBLは、航空機の稼働率、整備信頼度などの運用成果を基準に軍需支援を提供する体系だ。航空機のライフサイクルである30~40年間、安定的な支援体系を構築する先進軍需支援方式として知られた。 先立ってKAIは2024年12月、輸出国として初めてフィリピンと約270億ウォン規模の1年短期PBL示範契約を締結した。その後、技
2026-02-06 17:25:37