韓国の全産業生産、6年ぶり最大の伸び…自動車・半導体が牽引し「トリプル増加」達成
先月の韓国国内における産業生産、消費、投資が揃ってプラスを記録し、3カ月ぶりとなる「トリプル増加」を達成した。特に自動車は生産と消費の両方で急増し、半導体生産も持ち直したことで、全産業生産は6年ぶり最大の上昇幅を記録した。市場に広がる景気回復の期待感を、最新のデータが裏付ける形となった。 国家データ処が31日に発表した「2026年6月の産業活動動向」によると、先月の全産業生産指数(2020年=100)は120.1となり、前月比2.3%増加した。鉱工業とサービス業の生産がともに拡大し、自動車と半導体が全体の
2026-07-31 10:49:20