(「ケデハン」のクリス・アッペルハンズ監督、マギー・カン監督、映画プロデューサーのミシェル・ウォンが長編アニメーション賞を受賞した)]
Netflix(ネットフリックス)の人気アニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(以下、「ケデハン」)が、米アカデミー賞授賞式で長編アニメーション賞に輝いた。
15日午後7時(現地時間)、米国ロサンゼルス(LA)のハリウッド・ドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式で、「ケデハン」は長編アニメーション賞の受賞作に選ばれた。これにより「ケデハン」は、今年1月のゴールデングローブ賞、先月のグラミー賞に続き、オスカーのトロフィーまで手中に収めることになった。
演出を手掛けたマギー・カン監督は「すべてのファンに感謝する。「私と似た方々』が主人公の、このような映画が登場するまで、あまりにも長い時間がかかってしまい申し訳ない」とし「次の世代は待たなくても済むようになるだろう。この賞を韓国と全世界の韓国人に捧げる」とコメントした。
「ケデハン」は、K-POPアイドルのガールズグループ、HUNTR/X(ハントリックス)が悪霊から世界を守る物語を描くファンタジーアニメーションである。昨年6月に初公開された同作は、グローバル累積視聴数5億回を超え、 シンドロームを巻き起こした。特に1月のゴールデングローブ賞授賞式でアニメーション賞と主題歌賞を受賞し、先月のグラミー賞授賞式ではK-POPジャンルとして初めて「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」に選ばれた。
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