北朝鮮、DMZ内に戦術道路を建設「戦争の懸念」拡散…「ソウル近郊までわずか13.5キロ」
北朝鮮が非武装地帯(DMZ)の内部に、軍事境界線(MDL)付近まで急接近する新たな戦術道路を建設したことが確認された。これにより朝鮮半島における軍事的緊張が高まるとともに、休戦協定違反をめぐる論争が勃発している。 英BBCは20日(現地時間)、最新の衛星画像と専門家の分析をもとに、北朝鮮が開城(ケソン)市近郊のDMZ内部に新たな戦術道路を造成したと報じた。 公開された衛星画像によると、新設された道路は軍事境界線(MDL)に向かって直線的に伸びている。特に一部の区間は、MDLからわずか260メートルほど
2026-07-22 14:32:37