韓国、OECD「幸福度ランキング」19位…物質的指標は最上位だが主観的満足度は最下位
経済協力開発機構(OECD)が改編した「より良い暮らしの指標(BLI)」の最新分析結果で、韓国が加盟38カ国中19位を記録したことが分かった。住宅や教育などの物質的・客観的指標では世界トップクラスを誇る一方、労働環境、社会的な孤立、主観的な人生の満足度といったソフト面の指標では軒並み最下位圏に低迷しており、韓国社会の構造的な脆弱性が浮き彫りとなった。専門家らは、平均値の高さに隠された「不平等の剥奪」問題の解消に向け、国家の総力を挙げるべきだと指摘している。 韓国保健社会研究院(保社研)が10日
2026-08-10 17:32:22