3月の市中通貨量4132兆ウォン…5か月連続↑
3月の通貨供給量は小幅増加した。3月の株式取引拡大と配当・決算シーズンに伴う短期待機資金が流入したためだ。 韓国銀行が13日に公開した「通貨および流動性」統計によると、3月の平均広義通貨量(M2基準・平均残高)は4,132兆1,000億ウォンを記録し、前月比で18兆5,000億ウォン(0.4%)増加した。昨年11月以降、5か月連続で増加している。M2は昨年4月から6か月連続で増加し、10月に入って減少した後、再び増加傾向にある。 広義の通貨量指標M2には、現金、当座預金、随時入出金式預金などが含まれるM1に加えて、マネ
2026-05-13 15:40:54