2026. 02. 04 (水)

ウォン安ドル高の影響で外貨準備高21.5億ドル↓…2ヵ月連続下落

ソウル中区ハナ銀行偽変造対応センターで職員がドル貨を整理している姿写真ハナ銀行
[写真=ハナ銀行]
先月、ウォン・ドル為替レートが1400ウォン中後半から高い水準を継続した中で、韓国の外国為替保有額が20億ドル以上減った。

4日、韓国銀行によると、1月末、韓国の外貨準備高は4259億1000万ドルにとどまり、前月(4280億5000万ドル)より21億5000万ドル減少した。前月に続き2カ月連続の下落となる。

資産別には、国債・社債などの有価証券が3775億2000万ドルで63億9000万ドル増え、預け金(233億2000万ドル)は85億5000万ドル減った。国際通貨基金(IMF)に対する特別引出権(SDR・158億9000万ドル)は前月と同じだった。

金は相場を反映せず、買い入れ当時の価格で表示するだけに、前月と同じ47億9000万ドルを維持した。

韓国銀行の関係者は「預置金は通常四半期末や年末に銀行が規制比率を合わせる過程で増える傾向があるが、今回は金融機関の外貨預受金が増加したにも関わらず、全体預置金は減った」として「外国為替スワップなど市場安定化措置と預金準備運用などが影響を及ぼしたと見られる」と説明した。

韓国の外貨準備高は昨年12月末基準(4281億ドル)で世界9位の水準だ。1位は中国で3兆3579億ドルを記録した。続いて日本(1兆3698億ドル)、スイス(1兆751億ドル)、ロシア(7549億ドル)、インド(6877億ドル)、台湾(6026億ドル)、ドイツ(5661億ドル)、サウジアラビア(4601億ドル)の順だった。

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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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