KGモビリティ(KGM)は1月に国内販売が3186台、輸出が5650台を含め、計8836台を販売したと2日、明らかにした。 前年同月比で9.5%増加した規模である。
このような実績は、昨年1月に発売された新型「ムッソ」の販売量増加とともに、輸出の上昇傾向が続いた結果である。
国内販売は季節的なオフシーズンの影響にもかかわらず、ムッソの発売に支えられ、前年同月比で38.5%増加した。
先月5日の量産とともに本契約を実施したムッソは、先月1123台が販売された。 今月以降、生産量が拡大すれば、販売はさらに増加すると期待されている。
輸出は5650台で、トルコやスペイン、ドイツなどへの販売が増加し、昨年に続き堅調な上昇傾向を示した。
特に、KGMはトルコ市場向けの新モデル発売など製品競争力の強化と積極的なマーケティング戦略により、2024年に1万1122台、昨年は1万3337台を輸出し、昨年の累計販売台数が5万台を突破して上昇傾向を続けた。 トルコは2024〜2025年のKGM最大の輸出国で、昨年は全輸出量の19%を占めた。
KGM関係者は“ムッソの顧客への引き渡しが拡大すれば、販売量はさらに増えるため、生産性の向上はもちろん、最高水準の品質を備えた製品の生産を通じ、顧客の信頼に応える”とい、“国内向け供給拡大のための積極的な市場対応とともに、上昇傾向にあるグローバル市場への攻勢強化を通じ、今年の販売量をさらに増やしていく”と述べた。
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