サムスン電子労使合意案の投票率80%超、一部株主は「合意無効」を主張
サムスン電子の賃金交渉に関する暫定合意案について、労働組合の賛否投票が行われてから2日目の23日、投票率が80%を超えた。 聯合ニュースによると、同日午後6時40分時点で、サムスン電子最大の労働組合であるサムスングループ超企業労働組合サムスン支部(以下、超企業労組)の投票には、全投票権者57,290人のうち46,185人が参加し、投票率は80.62%を記録した。 同時刻に、2番目の労働組合である全国サムスン電子労働組合(以下、全三労)は、全体8,187人のうち6,502人が参加し、投票率は79.42%となった。両労働組合の投票率を合
2026-05-24 02:46:53