住宅ローン金利低下、3月新規コフィックス2.81%
銀行の住宅ローン変動金利の基準となる新規取扱額基準コフィックス(COFIX・資金調達費用指数)が1か月ぶりに再び低下した。銀行連合会は、3月の新規取扱額基準コフィックスが2.81%を記録し、前月比0.01ポイント低下したと15日に発表した。1月に5か月ぶりに0.12ポイント低下した後、2月に上昇に転じたが、再び下がった。同期間の残高基準コフィックスは2.85%で前月と同水準を維持し、新残高基準は2.45%で前月比0.02ポイント低下した。コフィックスは国内8つの銀行が調達した資金の加重平均金利である。銀行が取り扱う預金や銀行債など
2026-04-15 15:51:50