2026. 07. 26 (日)

動タン6%の急騰、ソウルは一息…住宅価格の流れが変わった

  • KB 7月の住宅価格動向…北部地域の上昇が続く・京畿道の拡大が顕著

華城市動タン区動タン駅ロッテキャッスル
華城市動タン区動タン駅ロッテキャッスル。 [写真=洪勝宇記者]
 
ソウルのアパート価格の上昇は今月わずかに鈍化したが、北部地域の上昇は続いている。一方、京畿道では華城動タンが6%を超える上昇率を記録し、全国最高の上昇を続けるなど、首都圏の住宅価格の動向は地域ごとに異なっている。
 
KB不動産が26日に発表した7月の全国住宅価格動向によると、今月13日現在、ソウルのアパートの売買価格は前月比1.05%上昇した。前月(1.07%)より上昇率は0.02ポイント低下したが、依然として1%台の上昇を維持している。
 
ソウルでは北部地域の上昇が目立った。中浪区(2.08%)と江北区(2.01%)が2%を超えて上昇し、成北区(1.85%)、ノウォン区(1.60%)、江西区(1.59%)、西大門区(1.54%)、東大門区(1.44%)なども高い上昇率を記録した。
 
一方、京畿道では上昇がさらに急激になった。京畿道のアパート売買価格は0.87%上昇し、前月(0.65%)よりも上昇幅が拡大した。
 
特に華城動タン区は6.25%上昇し、全国最高の上昇率を記録した。先月(4.16%)に続き、今月も上昇幅を拡大し、歴代最高水準を再び更新した。
 
続いて水原永通区(3.06%)、光明(2.52%)、九里(2.29%)、龍仁水枝区(1.94%)、ハナム(1.74%)、成南中原区(1.70%)なども高い上昇率を示した。
 
仁川は前月-0.09%から今月0.04%に上昇に転じた。全国のアパート売買価格は0.41%上昇し、前月(0.33%)よりも上昇幅が拡大し、2ヶ月連続で上昇を続けている。
 
高級アパート市場も回復傾向を続けている。時価総額上位50のアパートの変動を反映したKB先導アパート50指数は前月比0.38%上昇し、先月(0.14%)よりも上昇幅が大きくなった。5月9日に多住宅者の譲渡所得税の中止が終了して以来、高級大規模アパートの価格も2ヶ月連続で上昇傾向を示している。
 
賃貸価格も上昇傾向を維持している。ソウルのアパート賃貸価格は前月比1.34%上昇し、前月(1.43%)より上昇幅はやや縮小した。江東区(2.45%)、成北区(2.37%)、中浪区(2.25%)、金泉区(2.19%)、江北区(2.14%)、ノウォン区(1.89%)、光進区(1.68%)などの上昇幅が大きかった。
 
京畿道(0.86%)と仁川(0.32%)もすべて賃貸価格が上昇し、全国のアパート賃貸価格は0.53%上昇した。
 
アパート、連立住宅、戸建てを含む全国の住宅売買価格は前月比0.29%上昇した。アパート(0.41%)と連立住宅(0.12%)は上昇し、戸建ては横ばい(0.00%)を記録した。全国の住宅賃貸価格は0.34%上昇し、ソウル(0.81%)、京畿道(0.66%)、仁川(0.21%)も上昇傾向を続けた。
 
今後の市場に対する期待はやや低下した。全国の売買価格予測指数は107.8で前月より0.2ポイント低下し、ソウルの売買価格予測指数も124.0で前月より1.3ポイント下落した。ソウルの予測指数は3ヶ月連続で上昇したが、今月に入ってわずかに低下した。
 
一方、ソウル江南の11区のアパート中位売買価格は16億2500万ウォン、中位賃貸価格は7億833万ウォンと集計された。平均賃貸価格は8億1104万ウォンであった。
 
価格上位20%と下位20%アパートの価格差を示すソウルの5分位倍率は6.4を記録し、5ヶ月連続で低下した。これは最近中低価格アパートが集中した地域の価格上昇が相対的に強かった影響と考えられる。

また、ソウルの賃貸価格の上昇傾向は京畿道にも広がる様子が見られる。KB不動産の調査によると、華城動タン区(0.70%)、九里市(0.64%)、光明市(0.52%)、ハナム市(0.44%)などの賃貸価格が上昇した。ソウルへのアクセスが良い地域を中心に、ソウルから移動した賃貸需要と購入待機需要が絡み合った影響と考えられる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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