日経「ウォンと円が同時に下落したが…政策余力は韓国が大きい」
ウォンと円の価値が数十年ぶりの低水準に落ち込んだが、通貨安に対処する政策余力は韓国が日本よりも大きいと日本経済新聞(日経)が診断した。韓国銀行が追加利上げの可能性を示唆している一方、日本では政府が日本銀行の金利引き上げを抑制するとの懸念が続いている。 日経は10日、ウォンと円が同時に弱含んでいるのは、米国との金利差、国内資本の海外流出、海外で得た外貨が国内に戻ってこない現象など共通の要因が作用していると診断した。ウォン・ドル為替レートは最近1500ウォン台に上昇し、2009年以来約17年ぶりの高水準
2026-07-10 15:12:00