韓国の1世帯当たり資産額、平均5億6678万ウォン…平均負債は9534万ウォン
韓国の家計が保有する平均純資産が4億ウォン台に乗る一方で、若年層の資産形成にブレーキがかかっていることが分かった。韓国国家データ庁、韓国銀行、金融監督院がこのほど共同で発表した「2025年家計金融福祉調査」によると、同年3月末時点における全世帯の平均資産は5億6,678万ウォン、平均負債は9,534万ウォンとなり、負債を差し引いた平均純資産は4億7,144万ウォンを記録した。 資産の内訳を見ると、金融資産が1億3,690万ウォン、住宅などの実物資産が4億2,988万ウォンで、依然として実物資産が資産全体の大部分を占
2026-09-14 16:50:26