中労委、ハンファオーシャンの『ウェリブ労組』を認定…「給食業者との交渉に応じるべき」
ハンファオーシャンが社内の下請け給食労働者との交渉に応じるべきとの判決が下された。ノランボンツ法以降、元請けのユーザー性が広く認められる傾向が見られる。中央労働委員会は15日、ハンファオーシャンが金属労組の巨済統営高城造船下請け支部に対して提起した『交渉要求労働組合確定公告異議申請再審申請』に対して、初審の決定を維持することを決定した。ただし、初審で判断を保留していたハンファオーシャンの下請けウェリブに対するユーザー性は認められた。中労委は「ハンファオーシャンが該当の労働条件を実質的・具体的に支配
2026-06-16 16:44:00