韓国の合計出生率、2年連続上昇し0.8人台回復…30代の出産割合↑
韓国の年間出生児数が2年連続で増加し、合計出生率も0.8人台を回復した。第一子の誕生が全体の増加基調を牽引したほか、非嫡出子(法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子)や多胎児の割合が拡大するなど、出産トレンドの多様化も続いている。 韓国の国家データ処が26日に発表した「2025年の出生統計」によると、昨年の出生児数は25万4300人を記録し、前年比1万6000人(6.7%)増加した。2024年に続き、2年連続のプラス成長となった。 出産順位別では、第一子が1万2600人(8.6%)増え、全体の増加幅を最も大きく押
2026-08-26 13:55:16