ホテルロッテ、L7弘大売却を推進…資産流動化で1兆4000億ウォンの現金確保
ホテルロッテが財務構造改善のために保有資産売却に乗り出す。 17日、金融監督院の電子公示システムによると、ホテルロッテは2493億ウォンで、L7弘大ホテルの資産売却を推進する。 これと共に、ロッテレンタルの持分(9790億ウォン)、スイスの免税企業アボルタ(旧デュプリ)の持分(1576億ウォン)を含め、計1兆3859億ウォンの嫌金を確保する方針だ。 このうち7,000億ウォンは既存の借入金の返済で、6,859億ウォンは新規事業の投資資金として使う計画だ。 昨年第3四半期末連結基準で借入金償還にともなう財務
2025-02-17 14:56:22