「成功の象徴」…国民セダン『ザ・ニュー・グレンジャー』試乗記
長い間「成功の象徴」として知られてきた現代自動車のグレンジャーが、約3年5ヶ月ぶりに部分変更モデルとして登場した。単なるデザイン変更を超え、ソフトウェア中心の車両(SDV)への本格的な転換を図った。 28日、同乗者とともにザ・ニュー・グレンジャーに乗り、ソウル特別市江東区の高徳ビズバレーから江原道春川のフローティングフローまで、往復約140kmを走行した。 運転席から最初に目を引いたのは、ダッシュボード中央を占める17インチのディスプレイだった。従来に比べてインターフェースが一層簡潔になった。複雑なボタン
2026-05-31 09:39:00