2026. 06. 01 (月)

PSG、PK戦でアーセナルを下しUCL2連覇達成

  • イ・ガンイン、PSGで12回目の優勝を経験

イ・ガンインの所属チーム、パリ・サンジェルマン(PSG・フランス)がアーセナル(イングランド)を下し、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)で2連覇を達成した。写真=聯合ニュース・ロイター
イ・ガンインの所属チーム、パリ・サンジェルマン(PSG・フランス)がアーセナル(イングランド)を下し、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)で2連覇を達成した。 [写真=聯合ニュース・ロイター]
 
イ・ガンインの所属チーム、パリ・サンジェルマン(PSG・フランス)がアーセナル(イングランド)を下し、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)で2連覇を達成した。

PSGは31日、ハンガリー・ブダペストのプスカシュアリーナで行われた2025~2026シーズンUCL決勝でアーセナルと延長戦まで1対1の同点となり、PK戦で4対3で勝利し優勝を果たした。

昨シーズン、ルイス・エンリケ監督の指揮の下、クラブ史上初めてUCL制覇を達成したPSGは、2年連続で優勝トロフィーを掲げた。大会改編後、2015~2016シーズンから2017~2018シーズンにかけて3連覇を達成したレアル・マドリード以来、初の2連覇を達成したチームとなった。

また、PSGは今シーズンをダブル(2冠)で締めくくった。フランス・リーグ1(1部)では勝ち点76(24勝4分6敗)でリーグ5連覇を達成している。

一方、2005~2006シーズンの大会準優勝が最高成績だったアーセナルは、初のUCL優勝挑戦が実らなかった。

ベンチスタートのイ・ガンインは結局試合には出場できなかった。彼は昨シーズンのこの大会決勝でもベンチに留まっていた。

決勝の舞台には立てなかったが、イ・ガンインはPSGで12回目の優勝を経験した。メジャートロフィーだけで見れば、リーグ1で3回、フランスカップで2回、UCLで2回、合計7回の優勝を果たしている。

試合の序盤はアーセナルが主導権を握った。PSGは前半6分に先制点を許した。PSGは前半6分、ディフェンダーのマルキーニョスのミスから危機を迎え、これを逃さなかったカイ・ハヴェルツに先制ゴールを奪われ、0対1でリードを許した。

その後、攻撃を強化したPSGは後半20分に待望の同点ゴールを決めた。フォワードのフビチャ・クヴァラツヘリアがペナルティエリアの側面でドリブルで相手ディフェンスをかわす過程でクリスティアン・モスケラから深いタックルを受け、審判はペナルティキックを宣告した。

続いてキッカーとして登場したウスマン・デンベレがペナルティキックを冷静に決め、試合は振り出しに戻った。

UCL決勝の勝敗はPK戦で決まった。PSGが先攻し、アーセナルの2番目のキッカー、エベレチ・エゼの失敗があった。PSGは3番目のキッカー、ヌーノ・メンデスのシュートがダビド・ラヤに阻まれた。

5番目のキッカーで勝負が決まった。PSGのルカス・ベラルドがゴールを決めたのに対し、アーセナルのガブリエル・マガリャンイスのシュートはゴールを外れ、長い勝負に終止符が打たれた。



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