2月の韓国物価3.1%↑···果物・石油類の価格上昇に1ヵ月ぶりに再び3%台へ

국내 소비자물가 상승률이 IMF 외환위기 이후 약 24년 만에 6대로 치솟은 것으로 나타난 5일 서울의 한 대형마트에서 시민들이 장을 보고 있다사진유대길 기자 dbeorlf123ajunewscom
[写真=亜洲経済]

果物を中心とした生鮮食品の価格が昨年より大幅に上昇し、先月の韓国消費者物価が再び3%台に上昇した。国際原油価格の上昇による石油類の価格も上昇に転じた。

6日、統計庁が発表した「2024年2月の消費者物価動向」によると、先月の消費者物価指数は113.77(2020=100)で、昨年同月より3.1%上昇した。昨年8~12月に3%台を記録した物価上昇率は1月に2.8%上がり2%台に下がったが、再び3%台に上がったのだ。

統計庁のコン・ミスク経済動向統計審議官は「農産物と石油類を中心に消費者物価上昇率を引き上げた」とし「物価も上昇を続けていると解釈できるだろう」と付け加えた。

先月の消費者物価は農産物物価が大幅に上昇し、上昇に転じた。農産物物価は1年前より20.9%上昇したが、これは全体物価を0.8%ポイント引き上げた。農産物物価上昇率は2011年1月に24.0%上昇して以来、13年1ヶ月ぶりに最高値を記録した。

国際原油価格の上昇による石油類物価の下落幅も減少した。先月の石油類物価は1年前より1.5%減少したが、前月(-5.0%)より上昇傾向が縮小したのだ。全体物価に占める寄与度も前月比0.15%ポイント上昇した。

物価の流れを示す根源物価(農産物・石油類除外指数)は1年前より2.6%上昇した。経済協力開発機構(OECD)が主に活用する方式である食料品・エネルギー除外指数も2.5%上がった。

生活物価指数は昨年同期比3.7%上昇した。144品目のうち110品目が上昇傾向を記録した。

生鮮食品指数は20.0%上昇し、2020年9月(20.2%)以来3年5カ月ぶりの最高上昇率となった。これは新鮮果実(41.2%)と新鮮野菜(12.3%)を中心に物価が大幅に上昇したためだ。特に生鮮果実は1991年9月(43.9%)以来32年5カ月、生鮮野菜は昨年3月(13.9%)以来11カ月ぶりの最高値を記録した。
 
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