サムスンバイオロジクス、CDP水資源管理「A等級」獲得
サムスンバイオロジクスはグローバル持続可能経営評価機関である炭素情報公開プロジェクト(CDP)の「水資源管理(Water Security)」部門で、最高等級であるA等級を獲得したと11日、明らかにした。 昨年のA-等級から一段階上昇した成果で、CDP評価参加2年ぶりに初めてAリストに進入した。 Aリストは、CDP評価に参加する全世界企業のうち、約2%だけが含まれる最上位グループで、環境情報公開と実行力でグローバルリーダー水準の成果を認められた企業に与えられる。 CDPは2000年に英国で発足して以来、主要グローバル上場企
2025-12-12 11:18:56