ソウル市、「アリ水」事業に1.1兆ウォン投入…老朽水道管・水質管理を大幅に強化
ソウル市は9日、今年約1兆1000億ウォンを投入し、老朽化した水道管の交換や水質検査項目を拡大すると発表した。 これを受け、市は今年、△先制的な水質管理、△安定的な供給体系、△事故予防中心の安全管理、△市民体感サービス強化の4大軸を中心に政策方向を確立し、計78の事業を本格的に推進する。 まず、市は「水道水の水質」管理水準を一段階高めるために水質検査項目を拡大し、家庭内の水質点検方式を多角化するなど水質管理全般を強化する。 このため、アリ水の水質検査項目を従来の昨年の357項目から今年は362項目
2026-02-09 13:42:49