ペクスダバン、日本に続き台湾進出へ…5年で150店舗が目標
韓国の外食大手「ザ・ボーンコリア(The Born Korea)」が展開するコーヒーブランド「ペクスダバン(Paik's Coffee)」が、日本市場に続き台湾進出を本格化させる。現地パートナー企業とマスターフランチャイズ(MF)契約を締結し、今後5年間で150店舗以上の展開を目指す。 ザ・ボーンコリアは8日、同社のペク・ジョンウォン代表と現地のパートナー関係者らが出席する中、台湾進出に向けた10年間のMF契約を現地で締結したと発表した。 今回の契約に基づき、ペクスダバンは台湾進出初年度に10店舗を開設し、段階的に
2026-09-08 09:37:46