ハンファシステム、フィリピンに戦闘システム追加供給へ…5回目の受注
ハンファシステムが「艦艇の頭脳」に該当する戦闘管理体系(CMS)をフィリピン海軍に追加供給する。 ハンファシステムはフィリピン海軍の3200トン級の次期護衛艦2隻に約400億ウォン規模のCMSと戦術データリンク(TDL)を供給する契約を締結したと31日、明らかにした。 CMSは、艦艇に搭載された各種センサーで、多様な脅威をリアルタイムで探知・分析し、多様な武装体系に命令を下し、最適の戦闘任務を遂行させる核心武器システムだ。 一緒に供給されるTDLは、海上戦力が戦術情報をリアルタイムで共有し、戦闘効率性を
2026-01-01 15:04:16