現代自は今年1月に国内外の市場で前年同月比1%減の30万7699台を販売したと2日、明らかにした。
現代自は海外市場で前年同期比2.8%減の25万7491台を販売した。 同期間の国内販売台数は9%増の5万208台と集計された。
国内市場ではセダンとレジャー用車両(RV)が良好な販売量を記録した。 セダンはグランジャーが5016台、ソナタが5143台、アバンテが5244台など、合計で1万5648台が販売された。 また、パリセード4994台、ツーソン4269台、サンタフェ3379台、コナ3163台、キャスパー1128台など、RV車両1万8447台を引き渡した。
商用車部門では、ポーターが3320台、スターリアが2328台販売された。 中大型バスとトラックの販売台数は1769台に達した。 高級ブランドのジェネシスはG80が2993台、GV70が2702台、GV80が2386台など、合計8671台を販売した。
現代自関係者は“今年は予測が難しい経営環境が続くと見込まれるが、商品性を改善した新車を発売し、市場シェアを着実に拡大していく”と述べた。
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