サムスン電機、住友化学グループとガラス基板JV設立…次世代半導体の核心素材を内製化
サムスン電機が日本の住友化学グループと手を組み、次世代半導体ガラス基板の核心素材の確保に乗り出す。 サムスン電機は2日、住友化学グループの子会社である東友ファインケムと、ガラス基板の核心素材である「ガラスコア(Glass Core)」の生産に向けた合弁会社(JV)設立の本契約を締結したと発表した。 合弁会社の社名は「GlaSSEM(グラセム)」。出資規模は約4,800億ウォン(約530億円)で、サムスン電機が66%、東友ファインケムが34%の株式を保有する。本社および生産拠点は、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク
2026-07-03 10:30:24