最大28ヶ月の待機…欧州での人気により出荷が遅れるキャスパー・エレクトリック
現代自動車のキャスパー・エレクトリックの新車出荷遅延が1年以上続いている。これは、欧州市場での人気により生産量の多くが輸出に振り分けられた影響である。 7日、業界によると、現代自動車キャスパー・エレクトリックの出荷待機期間は最大28ヶ月に達する。最上級トリムのEVラウンジ(16ヶ月)を除く他のトリムは22ヶ月以上かかる。 現代自動車は自社のホームページを通じて、ガソリンモデルの2026年型『キャスパー』と電気自動車モデルの『キャスパーEV』の出荷遅延を案内している。このような遅延の通知は昨年6月から1年以上
2026-06-07 17:36:00