HLB子会社エレバ、リラフグラチニブのグローバル第2相初患者投与を開始
HLBのアメリカ子会社エレバ・セラピューティクスは、胆管癌を超えて適応症の拡大を加速している。エレバ・セラピューティクスは、FGFR2融合・再配列を標的とした抗癌剤「リラフグラチニブ」の癌種不問の適応症拡大に向けたグローバル第2相初患者投与を開始したと19日に発表した。リラフグラチニブは、現在アメリカ食品医薬品局(FDA)で胆管癌の適応症として新薬承認の審査を受けているパイプラインである。HLBは、エレバが最近サムスンソウル病院で初患者投与を開始したのに続き、アメリカのモフィット癌センターでも患者登録およ
2026-06-19 11:36:00