都市の避暑地となった百貨店…『モルカンス族』が集まりF&B・レジャー売上が同時に上昇
早い猛暑と頻繁な豪雨が続く中、百貨店やショッピングモールが都市の避暑地として注目を集めている。天候の影響を受けにくい屋内空間で食事やショッピング、レジャーを同時に楽しもうとするいわゆる『モルカンス』(ショッピングモールバカンス)需要が増加し、飲食(F&B)やレジャー・スポーツの売上も同時に上昇している。8日、百貨店業界によると、先月1日から今月5日までのロッテ百貨店全店の売上は前年同期比で25%増加した。同期間のF&B売上も20%増加した。猛暑を避けて百貨店の飲食街やカフェを訪れる顧客が増えた影響と考えられる
2026-07-08 13:48:00