東国製薬、糖尿病治療薬ジェネリック市場参入
東国製薬が宗根堂の糖尿病治療薬「デュビエ(成分名:ロベグリタゾン)」のジェネリック開発に乗り出した。27日、食品医薬品安全処によると、東国製薬は13日に「DKF-457」の生物学的同等性試験を承認された。デュビエは宗根堂が開発した韓国初のチアゾリジンジオン(TZD)系糖尿病治療薬で、年間処方額は約200億ウォンに達する。TZD系は2000年代に糖尿病治療薬市場で主流だったが、グラクソ・スミスクラインの「アバンディア(成分名:ロシグリタゾン)」が心血管系副作用の問題で、DPP-4阻害剤が市場を主導するようになった。現在、糖尿
2026-03-27 09:45:42