ホルムズ海峡を通過したUAE産ナフタ、6万トンが余市港に到着…石化業界の正常化が加速
「世界各国からナフタを積んだ船が次々と入港しています。ほぼ10年ぶりに見る光景です。」と、余市・光陽港の埠頭で働く者が語った。 11日、石油化学・海運業界によると、中東産ナフタの供給不足により、3・4月の工場稼働率が50%台に低下していた国内主要石化企業が、米国・アルジェリア・オマーンなどから代替ナフタを確保し、稼働率を再び引き上げている。 この日午後、先月18日にホルムズ海峡の封鎖が一時解除された際にアラブ首長国連邦産ナフタ6万トンを積んで海峡を脱出した「ナビゲート・マッケリスター号」が余市・光陽港
2026-05-12 07:16:02