米軍の責任も問うべき…基地村の被害女性たち、国家賠償の初裁判
過去に駐韓米軍基地村で性売買を強要・助長され、人権を侵害されたと主張する女性たちが国家を相手に提起した損害賠償訴訟の初回裁判で、駐韓米軍の責任も明らかにすべきだと訴えた。 29日、聯合ニュースによると、ソウル中央地裁民事合意22部(朴正浩部長判事)は、基地村の被害者である姜某さんら117名が韓国を相手に提起した損害賠償請求訴訟の初弁論期日を開いた。 被害者側はこの日、今回の訴訟が単に国家の賠償責任を再確認するものではないと強調した。すでに最高裁が基地村の形成・管理・運営過程における国家の違法性を認
2026-05-29 21:12:00