貸付規制により移転費用が滞り、分譲も不安定…小規模整備事業の三重苦
ソウルの汝矣島や聖水などの大規模再建築事業に建設会社の受注競争が集中する一方で、小規模整備事業は移転から分譲まで事業全過程で困難を抱えている。移転費用の貸付規制により事業のスタートが遅れ、一般分譲の不振懸念が重なり、事業性が急速に悪化している。 20日の整備業界によると、小規模再建築や横道路整備事業などは、移転費用貸付規制の影響を大規模整備事業よりも大きく受けている。基本移転費用は、従前資産評価額などを基準に限度が定められるが、これを超える追加移転費用は施工会社の信用度と資金力に基づいて調
2026-07-27 14:36:00