大韓造船が欧州の新興船主からスエズマックス型原油運搬船2隻を受注し、創立以来最大となる年間受注実績を新たに塗り替えた。
大韓造船は27日、欧州所在の新規船主とスエズマックス型原油運搬船2隻に対する建造契約を締結したと発表した。特に、今年6月の受注時に創立以来最高水準の船価を記録したのに続き、今回の契約でも高水準の船価で契約を締結し、収益性の面でも大きな意味を加えた。
今回の受注を含め、大韓造船は年間基準で約2兆2500億ウォン規模を受注し、創立以来最高の受注成果を達成した。大韓造船の今年の総累計受注は17隻、手持ち工事量(受注残高)は36隻に達する。
一方、大韓造船は来る30日に第2四半期の経営実績発表を控えている。証券街では、同社の2026年第2四半期の業績について、売上高が3249億ウォン、営業利益が902億ウォンとなり、前年同期比でそれぞれ9.7%、44.4%増加するものと推計している。
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