2026. 07. 13 (月)

新韓証券、SKテレコムの企業価値上昇を期待し目標株価を10万円に引き上げ

写真SKテレコム
[写真=SKテレコム]

新韓投資証券は、SKテレコムについて、エントロピックの企業価値のさらなる上昇の可能性とデータセンター事業による本業のマルチプルリレーティングの可能性に注目し、目標株価を従来より引き上げた10万円を提示し、投資意見を「買い」とした。

金アラム新韓投資証券研究員はこの日、リポートで「高値から29%下落した現在の株価レベルでは、下方リスクよりも上方リスクの方が大きいと評価する」と分析した。

金研究員は「第2四半期の予想売上高と営業利益はそれぞれ4兆3600億ウォン(前年同期比0.5%増)、5301億ウォン(前年同期比56.7%増)で、営業利益コンセンサス5307億ウォンに合致する見込み」とし、「前年同期のハッキング事故に関連する約1900億ウォンの一時的な費用(SIMカードの交換および代理店の補償費用)を考慮すれば、好業績である」と評価した。

続けて「ハッキング事故の影響を迅速に回復している。昨年4月のハッキング事故以降、約75万人の加入者が離脱したが、1〜2四半期で累積30万人以上の加入者を回復したと推定される」とし、「SKブロードバンドは営業利益1201億ウォン(前年同期比30.8%増)で過去最高の業績を見込んでいる」と説明した。

また「昨年第3四半期にSK C&Cから買収したパンギョデータセンターの統合効果が続く中、既存のデータセンター契約の更新(賃料の引き上げ)効果が現れるだろう」と付け加えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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