2026. 07. 13 (月)

現代グリーンフード、正官庄と提携し社内食堂で「紅参特食」を提供

  • 100%国産6年根紅参粉末・食物繊維添加

  • 紅参を活用したメニュー12種類を提供

現代グリーンフード 正官庄 協業 紅参三鷄湯 メニュー写真
現代グリーンフード 正官庄 協業 紅参三鷄湯 メニュー写真 [写真=現代グリーンフード]

現代百貨店グループ傘下の総合食品企業、現代グリーンフードは、夏シーズンに合わせて正官庄と提携し、社内食堂で紅参を活用した特別メニューを提供すると12日に発表した。

現代グリーンフードは、7月13日から8月末まで全国の団体給食事業所で、KGCが運営する紅参専門ブランド正官庄と協業して開発した特別メニュー12種類を提供する。紅参専門ブランドとの協業メニュー提供は、団体給食業界では初めてである。

今回提供される特別メニューには、「紅参三鷄湯」、「紅参豚バラ醤油煮込みご飯」、「鯖紅参照り焼き」、「紅参玉ねぎクリームチキン」、「紅参クリームチキンパスタ」などが含まれる。鶏肉・魚・豚肉などのタンパク質食材に100%国産6年根紅参粉末と紅参由来の食物繊維を加えた。現代グリーンフードは、紅参の独自の風味を生かしつつ、誰もが気軽に楽しめるようにカスタマイズしたレシピを適用した。

団体給食の顧客向けに運営中の社内カフェでも、協業飲料を同時に発売する。正官庄の紅参健康飲料「紅参ワン ディライト」にゼロシュガーレモンシロップを加えた「低カロリー紅参スパークリング」、紅参由来の食物繊維を加えた「食物繊維紅参ミルクシェイク」など2種類を提供する。

現代グリーンフードの関係者は、「最近の団体給食業界の主要キーワードである健康と美食体験を同時に満たすために、今回の協業を実現した」と述べ、「今後も様々なブランドとの協業を通じて、差別化された美食体験を提供し、団体給食市場のトレンドをリードしていく」と語った。

なお、現代グリーンフードのユニークなブランド協業は今回が初めてではない。現代グリーンフードは、2月から人気外食ブランドやシェフと提携し、年内に100以上の差別化された団体給食メニューを提供するプロジェクト「H-ロードトリップ」を進行中である。これにより、ユガネ鶏カルビ・フランクバーガー・チェソンダン・マワン足の裏などの有名フランチャイズはもちろん、マンソク鶏唐揚げ・ロコスなど全国の名店の代表メニューを社内食堂の食卓に並べている。

昨年12月には、団体給食業界初のカンブチキンとの協業メニューを迅速に提供し、職場の人々の間で大きな反響を得た。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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