
5日の気象庁によると、6日には全国のほとんどの地域で雨が降る見込みである。予想降水量は、ソウル・仁川・京畿で20~60㎜、西海5島で10~40㎜、江原内陸・山地で20~60㎜、江原東海岸で5~20㎜、大田・世宗・忠南・忠北で20~60㎜、光州・全南・全北で20~60㎜、慶南内陸と大邱・慶北で5~50㎜となっている。
南海岸と済州島では、1時間あたり20~30㎜、その他の地域では1時間あたり約20㎜の強い雨が降るところがある見込みである。
南海上と済州島の海上では6日まで、また西海上では7日まで突風とともに雷雨が発生する可能性があるため、海上の安全事故に注意が必要である。
雨が降る中でも、南部内陸を中心に最高体感温度は32度前後、その他の地域では31度前後の猛暑が続く見込みである。
主要都市別の予想朝の最低気温は、△ソウル 24度 △仁川 23度 △春川 22度 △江陵 22度 △大田 23度 △大邱 23度 △全州 23度 △光州 23度 △釜山 22度 △済州 24度である。
昼間の最高気温は、△ソウル 30度 △仁川 28度 △春川 31度 △江陵 27度 △大田 29度 △大邱 31度 △全州 29度 △光州 30度 △釜山 28度 △済州 30度と予想されている。
微細粉塵は、良好な大気の拡散と雨の影響により、全地域で「良好」な水準を示す見込みである。
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