金正恩委員長「偵察衛星保有は正当···韓国傀儡武力示威、座視できない」
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が軍事偵察衛星の保有について、「自主的権利を守るための闘争であり、国家主権と正当防衛のための必須不可欠の先決課題だ」と主張した。 朝鮮中央通信は29日、「金正恩同志が5月28日。創立60周年を迎えた国防科学院を訪問し、国防科学戦士たちを祝って激励した」と報じた。 金委員長はここでの演説で、「今回の発射は1段目の発動機の非正常による自爆体系により失敗した」と言及し、「軍事偵察衛星の保有は、米国の軍事的蠢動と各種の挑発行為により国家の安全環境で深
2024-05-29 10:53:43