趙泰烈外交部長官「日本は佐渡金山の世界遺産登録に後続措置を履行するために真正性を見せなければ」
韓国外交部の趙泰烈(チョ・テヨル)長官は、日本による植民地時代、朝鮮人強制労働の現場である日本の佐渡金山がユネスコ世界遺産に登録されたことについて、「日本が後続措置の履行において真正性を示してほしい」と促した。 趙長官は27日、ラオスのヴィエンチャンで開かれたASEAN(東南アジア諸国連合)関連外相会議の出席を終えた後に行った記者懇談会で、「(日本が)現場に設置した展示物はもちろん、追悼式など関連後続措置の履行においても韓国政府と緊密に疎通し、真正性ある姿を引き続き見せてほしい」と明らか
2024-07-29 16:27:31