韓銀、2025年の企業経営分析結果発表…営業利益の上昇にも限界・赤字企業の割合「過去最高」
昨年の半導体好況に支えられ、韓国企業の全体的な収益性は改善されたが、実際には利息すら支払えない限界企業の割合が過去最高を記録した。企業間の格差と下方平準化が深刻化している様子だ。 韓国銀行が10日に発表した『2025年企業経営分析結果』によると、昨年、韓国の外部監査対象となった非金融営利法人企業34,456社のうち、利子補償率が100%未満の企業の割合は39.9%で、2013年の統計体系導入以降で最高値となった。 利息補償比率は営業利益を利息費用で割った値である。企業が稼いだ資金で利息を返済できる能力
2026-06-10 13:54:15