2年連続で年間就業者数が10万人台に止まり…20代の就職が17万人↓
年間就職の増加幅が2年連続で10万人台に止まった中、30代の「休んだ」人口が過去最大を記録した。建設業と製造業の雇用減少が続く状況で、青年層の就職寒波も続いている。 14日、国家データ処が発表した「2025年12月および年間雇用動向」によれば、昨年の年間雇用率は62.9%と集計された。経済協力開発機構(OECD)基準の15~64歳の雇用率は69.8%で、前年比0.3%上昇した。就業者数は2876万9000人を記録し、前年比19万3000人増加した。ただし、2年連続で10万人台の増加となった。 年間就業者の増加幅は、2020年の新型コロナ
2026-01-14 10:55:34