猛暑時「2時間ごとに20分の休憩」義務化…規改委、産安基準改正案可決
今後、産業現場で体感温度が33度以上の場合、2時間ごとに20分以上休息を必ず取らなければならない。 11日、雇用労働部によると、規制改革委員会(規改委)はこの日、政府ソウル庁舎で審議委員会を開催し、このような内容が盛り込まれた「産業安全保健基準改正案」を通過させた。 規制委は雇用労働部が既存審査で勧告した事項を忠実に反映し、特に今夏当初予想を跳び越える猛暑拡散で労働者の生命と健康保護のための緊急性が認められ規則改正案原案に同意した。 雇用労働部は改正案に対する法制審査など後続手続きを迅
2025-07-11 16:07:15