サムスン家と現代(ヒュンダイ)家は、今年のアジア20大富豪家族ランキングでそれぞれ第3位と第16位にランクインした。
13日、ブルームバーグ通信によると、同社のブルームバーグ億万長者指数(BBI)を基に算出した「アジア20大富豪家族」ランキングで、インドのリライアンス・グループのアンバニ家の資産は897億ドル(約132兆7000億ウォン)を記録し、1位にランクされた。
2位は香港のサンフンカイ・プロパティーズ(新鴻基地產發展有限公司・SHKP)の郭氏家系で、502億ドル(約74兆3000億ウォン)、3位はサムスン家で455億ドル(約67兆3000億ウォン)と集計された。現代自動車グループの現代価格は217億ドル(約32兆1000億ウォン)で、16位に名を連ねた。
国別では、インドと香港がそれぞれ5家族で最も多く、タイは3家族が順位に入った。韓国とシンガポールはそれぞれ2つの家系が20位以内に入った。
ブルームバーグは、アジアの20大富豪家族の総資産が今年6,470億ドル(約956兆9,000億ウォン)で、前年より16%増加し、集計開始以来最大となったと報じた。人工知能(AI)への投資拡大に伴い、AI産業の主要投入資材を供給する企業の価値が上昇した影響が反映されたと分析した。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
