今年の累積未払い賃金1兆3421億ウォン…半分以上が首都圏に集中
今年7月基準の累積未払い賃金が1兆3421億ウォンを超える中、半分以上が首都圏に集中したことが分かった。また、ソウル・済州を除く地域は製造業、建設業の未払い規模が高いと調査された。 雇用労働部は7日、17市・道別賃金未払い現況を発表した。広域地方自治体別の未払い現況を分析し、地方政府と共有したのは今回が初めてだ。 7月基準の賃金未払い総額は1兆3421億ウォンであり、未払い被害労働者は17万3000人と調査された。未払い規模が最も大きい地域は京畿道で、計3540億ウォン(4万3200人)に達する。続いてソウル市
2025-09-07 19:04:38