斗山エナビリティ、380MW級ガスタービンの定格負荷性能試験に成功…北米市場攻略
斗山エナビリティは自社技術で開発した380メガワット(MW)級のガスタービンが定格負荷(FSFL)性能試験に成功したと5日、明らかにした。 今回の成果で、斗山は国内はもちろん、グローバル市場進出の基盤を固めることになった。 定格負荷性能試験は、ガスタービンを実際の発電所と類似した条件で最大速度と出力で運転し、性能と安定性を検証する手続きだ。 試験は昌原(チャンウォン)本社に設けられた専用試験場で2月から5月までの約3ヶ月間行われ、出力と効率はもちろん、振動、温度、排気ガスなど多様な運転指標を総合的に
2025-06-05 11:43:04