10人中6人が「中低価格の化粧品を使用」…コンビニ・スーパーが低価格化粧品で売り場再編
ダイソーが主導した「超低価格化粧品」のブームがコンビニや大型スーパーに広がっている。物価高の長期化に伴い、価格負担を軽減した商品を求める消費者が増加し、流通業界は3000~5000円台の商品を前面に出してビューティー売り場を再編している。21日、流通業界によると、コンビニと大型スーパーは最近5000円以下の超低価格化粧品の販売を拡大している。ダイソーのビューティーカテゴリーが急成長していることから、コンビニやスーパーもコストパフォーマンスのビューティー需要を吸収するため、取り扱い商品やブランド数を増やす傾向に
2026-06-21 17:32:00