受注増加も着工進まず…建設業界の回復を妨げる『着工ボトルネック』
今年の建設受注は大幅に増加したが、実際の着工や投資にはつながらず、建設業界の回復は『半分』にとどまっている。公共・土木部門が受注増を牽引しているが、民間住宅部門は依然として不振で、許可を受けても着工できない事業が積み上がり、現場の体感景気はなかなか回復しない。 22日、国土交通省などによると、今年1〜4月の累積建設受注額は70兆7746億ウォンに達した。前年に比べて増加傾向が続いているが、受注増が公共・土木部門に集中しているため、建設業界全体の回復と解釈するには早いとの指摘がある。 問題は、受注が
2026-06-23 17:24:00