2026. 06. 24 (水)

ブラジルの規制を直接聞く…食薬処、オンライン説明会を開催

食品医薬品安全処の全景写真
食品医薬品安全処の全景[写真=食品医薬品安全処]

食品医薬品安全処は、ブラジルの規制機関と共に化粧品輸出支援のための説明会を開催する。ブラジル衛生監視庁の職員が直接参加し、現地の規制や許可手続きなどを案内する予定である。

食薬処は、ブラジルの化粧品市場への進出を希望する国内業界を対象に「ブラジル化粧品輸出能力強化説明会」を、30日にオンラインで開催すると23日に発表した。

今回の説明会は、2月にブラジルのルラ大統領が訪韓した際に開催されたブラジル衛生監視庁(ANVISA)との機関長級会議で、国内業界の海外規制理解度を高めるために、オ・ユギョン食薬処長が提案したことに基づいている。

説明会では、ANVISAの許可担当者が直接ブラジルの化粧品規制や市場承認手続き、事後監視手続き、副作用モニタリングなどについて説明する。質疑応答の時間も設けられ、国内企業が輸出過程で抱える規制に関する疑問を解消できるように進行される。

参加を希望する企業は、29日までに化粧品グローバル規制調和支援センターを通じて無料で事前登録できる。

アン・ヨンジン バイオ生薬局長は「国内業界がブラジルの化粧品規制についての理解を深め、輸出過程の不確実性を減らす手助けになることを期待している」と述べた。

続けて「ブラジルは中南米最大の化粧品市場であり、南米市場進出の拠点である。我々の企業がブラジル市場に進出し、中南米全域へのK-ビューティ輸出拡大に寄与することを願っている」と付け加えた。

なお、対ブラジル化粧品輸出額は2022年の900万ドルから2025年には5400万ドルに増加した。食薬処は今後も海外規制機関との協力を拡大し、国内企業の競争力強化と輸出拡大を支援する計画である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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