米・イラン、再び協議の場へ…核査察・ホルムズ『60日勝負』
アメリカとイランは、終戦に関する覚書(MOU)に基づく実務協議を今月末に再開する見通しである。両国は会談再開に合意しているが、核査察や制裁緩和、ホルムズ海峡の通航条件については解釈に相違がある。最終合意に至るまでの60日間には多くの難関が予想される。 マコ・ルビオアメリカ国務長官は、24日(現地時間)にクウェートで記者団に対し、「米・イランの技術協議チームが29日または30日にスイスで再会する」と述べた。ルビオ長官は「両国の作業部会が複数のテーマ別グループに分かれて議論を続けている」と説明し、「協議
2026-06-25 15:48:00